よくあるご質問

FAQ
Q.
何歳から始められますか?
A.
3歳から始められますが、3歳児の間はリズム遊びをしたり、音符カード遊びをしたり、ピアノに合わせて歌ったりと、リトミック的な要素が多く、徐々にピアノを弾く時間を増やしていきます。繊細な音を聴き分ける耳をつくるためには幼少期から生のピアノに接することが大切です。
Q.
未経験ですが大丈夫ですか?
A.
大丈夫です。殆どの生徒さんが、初心者から始められます。基礎から丁寧に指導していきますので、皆さん楽しみながら、少しずつステップアップされています。
Q.
今は楽器がありませんが大丈夫ですか?
A.

導入数か月はキーボードのようなものがあれば可能ですが、鍵盤数が十分ある電子ピアノを最初から選ばれた方が、その後の練習には困らないでしょう。
最近は住宅事情などで電子ピアノで練習される方が多いです。今は電子ピアノでも本物の生ピアノの鍵盤のタッチに近いものもあり、ペダルが最低2本ついていることも選ぶ基本になります。
ただ電子ピアノと生のピアノではタッチや鍵盤の機能が全く違う楽器ですので、しっかりとした上達が望まれるのは、やはり生のピアノでの練習にはかないません。
ご予算や住宅環境に見合った相談や紹介も、ご希望の方には応じています。

Q.
好きな曲だけ習うことはできますか?
A.

もちろんできます。憧れの曲にぜひチャレンジしてみてください。原曲を弾きやすくアレンジされたものもたくさんありますので是非ご相談ください。ただし、その曲の中で必要とされるテクニックなどの指導は丁寧にさせていただきます。

Q.
練習はしないといけませんか?
A.

はい、練習は必要です。ピアノはご家庭での継続的な練習が上達につながります。
ただ、無理な練習は長続きしないので、おすすめできません。
お子さまの場合は練習を強要せず、毎日の時間を決め、自然にピアノに向かうように言葉がけをなさってください。時には習ってきた演奏を聞いてほめることで、やる気がわいてきます。
幼い頃は保護者の方のお声かけのご協力が不可欠ですが、徐々に自ら練習できるようサポートしてまいります。

「努力することの大切さ」を教えたいからとの理由で、ピアノを選ぶ保護者の方もいらっしゃいます。「自ら練習すること」は、自ら生きていこうとする力につながります。小さな成功体験の積み重ねを増やしていくことが大切です。
お子様が意欲的に取り組めるよういつでもピアノが弾ける環境をつくり、ご家族みんなで応援してあげて下さい。

Q.
発表会はありますか?
A.

あります。現在は年に1度、おもに名古屋市内の文化劇場ホールで開催しております。参加は希望者のみで強制はしておりませんが、日々の練習の励みになりますので参加をおすすめします。

Q.
お休みの振替はありますか?
A.

指導者の都合による場合は、振替レッスンいたします。
生徒さんのご都合による場合は、一週間前までにご連絡いただいた時のみ振替させていただきますが、空き時間がない折は、ご希望にお応えできないこともあります。
急なキャンセルの場合は振替は致しかねますのでご了承ください。

Q.
親がやることはありますか?
A.

保護者の方やまわりの方たちにお願いしたいことは、何よりも、長い目で見ていただきたいということです。ひとりひとり、進歩の程度や中身は違います。ご兄弟やお友達と比べないように、お願いいたします。
どんな生徒さんにも、波はあります。その中で子どもは確実に成長しています。今はまだできなくても、いずれ必ずできるようになります。
良いところを見つけて、ほめてあげてください。できるようになったことをほめて、一緒に喜んであげてください。そして、一緒に音楽に親しみ、音楽を楽しんでください。
お子さまが自分で努力し手に入れたものは、生きる糧になります。
是非とも、温かい目で見守っていただきたく、お願いいたします。